地上デジタル放送が開始され変わってきた受信アンテナ

受信したい放送でアンテナの種類も変わる

これまでのアナログ放送が終了し地上デジタル放送が始まったことにより、これまでのアナログアンテナは撤去され新たに地上デジタル放送用のアンテナが設置されました。アンテナには地上デジタルアンテナとBS・CSアンテナ、デザインアンテナの大きく3種類あり、受信したい放送で設置するものを選びます。地上デジタル放送はデータがより多く送れるので画質がきれいな特徴があり、ほとんどのご家庭で導入がなされているはずです。BS放送やCS放送は受信したい場合に購入するもので、こちらは衛星放送データを対象にしています。電波の受信状況が悪かったり、アンテナを交換したい時に専門の業者に工事を申込みますが、アンテナは高所にありますので設置されている状況を詳しく伝える必要があります。場合により調査から依頼したほうが、工事をスムーズに終わらせることができるので現在の状況をみて判断するほうが無難です。工事に要する時間はそれほど長いものではありませんし、屋外の工事なので在宅している必要はありませんが気になることがあれば工事にあわせて聞いたほうがいいでしょう。

おしゃれなデザインアンテナの需要が高まる

デザインアンテナは従来のアンテナと違ってただの長方形の板のようにしか見えません。新築の住宅では設置されているのかいないのか分からないほど周囲にマッチしています。色も4色ありデザイン性の高さから最近は新築を中心に多くの住宅で設置が求められこれからも需要が見込まれるアンテナです。

発注して戸建て住宅の屋根での地上波やBSのアンテナ工事を業者が行う場合は、業者の大型車や器具が道をふさいだり隣の駐車場をふさぐ場合があるので近所への事前連絡(業者が来る時間や作業時間など)が必須です。